トップページ > 化学・生命工学科 > 物質化学コース > お知らせ > 自然科学技術研究科 物質・ものづくり工学専攻 物質化学領域2年 駒井遥名さんと化学・生命工学科 物質化学コース 船曳一正 教授、水野翔太 助教、窪田裕大 准教授、犬塚俊康 准教授、三輪洋平 教授の研究成果が日本化学会のChemistry Lettersに掲載され、Editor's Choiceに選出されました。

自然科学技術研究科 物質・ものづくり工学専攻 物質化学領域2年 駒井遥名さんと化学・生命工学科 物質化学コース 船曳一正 教授、水野翔太 助教、窪田裕大 准教授、犬塚俊康 准教授、三輪洋平 教授の研究成果が日本化学会のChemistry Lettersに掲載され、Editor's Choiceに選出されました。

自然科学技術研究科 物質・ものづくり工学専攻 物質化学領域2年 駒井遥名さんと化学・生命工学科 物質化学コース 船曳一正 教授、水野翔太 助教、窪田裕大 准教授、犬塚俊康 准教授、三輪洋平 教授の研究成果が日本化学会Chemistry Lettersに掲載され、Editor's Choice 1)選出されました

 

論文名Dual-Mode Visual Detection of Ammonia Based on the Vapochromism of a Fluorinated Pentamethine Cyanine Dye Doped in Silicone Films

著者Haruna Komai, Shota Mizuno, Yasuhiro Kubota, Toshiyasu Inuzuka, Yohei Miwa, Kazumasa Funabiki*(*Corresponding Author)

 

本論文では、芳香環をすべてフッ素化したペンタメチンシアニン色素をシリコン薄膜に添加すると、この薄膜は、アンモニア蒸気暴露で「青色から無色」へ、さらに「赤色蛍光の消失」という劇的な変化を起こす材料になること。さらに、この反応は空気中で速やかに回復する高い可逆性を備えており、次世代燃料としてのアンモニアを安全に運用するための、直感的な目視検知ツールとして期待されることも明らかにしています

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1) Editor's Choice とは 担当編集委員より査読後、優秀論文として推薦を受け、委員長の承諾をもって Editor's Choice論文として選定されています。 Editor's Choice 論文は、無償でオープンアクセス公開されています。