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スタッフ紹介(環境コース・防災コース共通)

社会基盤工学系スタッフの紹介

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社会基盤工学科

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野 研 究 室
教授 篠田成郎 E517 SHINODA.SEIROU.R4# 水文学・
水環境工学
流域水文学
教授 小林智尚 C515 KOBAYASHI.TOMONAO.E2# 海岸工学 自然エネルギー
教授 能島暢呂 F201 NOJIMA.NOBUOTO.P6# 地震工学・
都市防災
地震工学
教授 神谷浩二 A426 KAMIYA.KOHJI.G6# 土質力学・
地下水工学
地盤・地下水
教授 倉内文孝 C317 KURAUCHI.FUMITAKA.C3# 交通工学・
交通計画
モビリティ
アナリティクス
教授 小林孝一 E415 KOBAYASHI.KOICHI.B5# 維持管理工学・
建設材料学
維持管理工学
教授 大谷具幸 E308 OHTANI.TOMOYUKI.G9# 地質学・
地熱資源地質
地盤工学・
地球科学
教授 國枝稔 E419 KUNIEDA.MINORU.R3# 土木材料学・
維持管理工学
先端材料・
構造
教授 吉野純 C513-2 YOSHINO.JUN.D2# 気象学 自然エネルギー
准教授 中村俊之 C316 NAKAMURA.TOSHIYUKI.B9# 都市交通計画・
人間行動学
モビリティ
アナリティクス
准教授 小島悠揮 A425 KOJIMA.YUKI.C8# 環境地盤工学・
環境土壌物理学
地盤・地下水
准教授 鈴木裕識 C214 SUZUKI.YUJI.P3# 環境工学・
水質工学・
分析化学
水質安全
准教授 吉川高広 E315 YOSHIKAWA.TAKAHIRO.D3# 地盤工学・
土質力学
地盤工学・
地球科学
助教 吉村英人 E518 YOSHIMURA.HIDETO.G1# 河川工学・
流体力学
流域水文学
助教 阪野裕樹 C417 BANNO.YUKI.M6# 鋼構造学 複合構造
特任教授 宮城俊彦 E313 MIYAGI.TOSHIHIKO.K7# 交通工学・
国土計画・
地域科学
モビリティ
アナリティクス
特任教授 八嶋厚 E315 YASHIMA.ATSUSHI.J4# 地盤工学 地盤工学・
地球科学
特任教授 内田裕市 C418 UCHIDA.YUICHI.G5# コンクリート構造学 複合構造
特任助教 蓮池里菜 C430 HASUIKE.RINA.T6# 腐食・
橋梁・
維持管理・
画像解析
複合構造

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工学部付属インフラマネジメント技術研究センター

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野 研 究 室
教授 沢田和秀 E317 SAWADA.KAZUHIDE.W4# 地盤工学 地盤工学・地球科学

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環境社会共生体研究センター

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野 研 究 室
教授 李富生 C215 LI.FUSHENG.I4# 衛生工学・
水質工学
水質安全
教授 玉川一郎 F203 TAMAGAWA.ICHRO.E0# 気象学・
水文気象学
水系動態
准教授 児島利治 F209-1 KOJIMA.TOSHIHARU.Y5# 水文学・
リモートセンシング・
GIS
河川・水文学
准教授 小山真紀 F209-3 KOYAMA.MAKI.V8# 地域防災学・
災害科学
防災共創学
准教授 久世益充 F212 KUSE.MASUMITSU.H8# 地震工学 地震工学
准教授 原田守啓 F106 HARADA.MORIHIRO.I3# 河川工学・
土砂水理学
水系動態
准教授 廣岡佳弥子 流303 HIROOKA.KAYAKO.Y7# 水処理工学 水質安全

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情報連携推進本部

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野 研 究 室
教授 村上茂之 情報館104 MURAKAMI.SHIGEYUKI.E8# 橋梁工学・
鋼構造学・
構造力学
橋梁工学

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社会システム経営学環

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野 研 究 室
教授 髙木朗義 地域科学A509 TAKAGI.AKIYOSHI.D6# 土木計画学・
総合防災
地域マネジメント
教授 出村嘉史 地域科学A510 DEMURA.YOSHIFUMI.E8# 景域計画・
都市形成史
都市・景観

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研究室の紹介

 社会基盤工学科では、学内他組織に所属する教員の協力を得ながら研究室を運営しています。各研究室は、組織の枠組みにとらわれず、研究対象などに応じて柔軟な運用を行っています。また、社会基盤工学科(環境コース・防災コース)に入学すれば、これらの研究室に進むことができます。
(※大学院生として自然エネルギー研究室に進む場合には、環境エネルギーシステム専攻となります)

※E-mailアドレスは大文字を「小文字」に#を「@」に変更し末尾に「f.gifu-u.ac.jp」を追加ください。


地震工学研究室

 地震災害の防止軽減には、学際的な知識と技術が必要になります。地震工学研究室では、地震危険度評価から長期影響評価に至るまで、分野を超えて幅広く総合的な研究を行っています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 能島暢呂 F201 NOJIMA.NOBUOTO.P6# 地震工学、都市防災
准教授 久世益充 F212 KUSE.MASUMITSU.H8# 地震工学
准教授 小山真紀 F209-3 KOYAMA.MAKI.V8# 地域防災学,災害科学
特任教授 杉戸真太 F213 SUGITO.MASATA.A0# 地震工学、都市地震防災

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複合構造研究室

 コンクリートや鋼、これらを組み合わせた構造(複合構造)について、1)高強度化、2)長寿命化、3)施工性の向上、4)耐震性の向上に関する研究を進めています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 内田裕市 C418 UCHIDA.YUICHI.G5# コンクリート構造学
准教授 木下幸治 C416 KINOSHITA.KOJI.M2# 維持管理工学、鋼構造学、耐震工学
助教 阪野裕樹 C417 BANNO.YUKI.M6# 鋼構造、構造力学
特任助教(兼任)・山口大学 大学院    創成科学研究科 助教 蓮池里奈 C430 HASUIKE.RINA.T6# 腐食、橋梁、維持管理、画像解析

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橋梁工学研究室

 歴史的な橋梁から近代的な橋梁まで、あらゆるタイプの橋梁を対象都市数値解析や現場調査を通して研究を行っています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 村上茂之 情報館104 MURAKAMI.SHIGEYUKI.E8# 橋梁工学、鋼構造学、構造力学

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地盤工学・地球科学研究室(地盤工学分野)

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 沢田和秀 E317 SAWADA.KAZUHIDE.W4# 地盤工学
准教授 吉川高広 E315 YOSHIKAWA.TAKAHIRO.D3# 地盤工学・土質力学
特任教授 八嶋厚 A524 YASHIMA.ATSUSHI.J4# 地盤工学

地盤工学・地球科学研究室(地球科学分野)

 地質学の手法を用いて、断層破砕帯での現象の理解、地熱資源の利用に関する研究を行っています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 大谷具幸 E309 OHTANI.TOMOYUKI.G9# 地質学、地熱資源地質

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水系動態研究室

河川工学分野 人にとっても生き物にとっても好ましい川の実現を目指し,防災と河川環境の両面から望ましい「多自然川づくり」の調査研究を多面的に進めています。河川の地形は、主に、水が土砂を運ぶことによってつくられます。上流域から下流域にかけての土砂の動き、瀬や淵といった河川の地形の成り立ちを理解し,その仕組みを活用した河川と流域の管理手法を提案します。

水文気象学分野 人の生活する環境を決める大きな要因である地表面と大気との間のエネルギーと物質の交換について研究しています。例えば、森林と大気の間での熱や水蒸気、あるいはCO2の交換、都市の熱環境、などについて観測と数値シミュレーションの両面から研究を進めています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 玉川一郎 F203 TAMAGAWA.ICHRO.E0# 気象学、水文気象学
准教授 原田守啓 F106 HARADA.MORIHIRO.I3# 河川工学、土砂水理学

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自然エネルギー研究室

 私たちは土木分野でも急速に広まっている環境問題を、新エネルギー開発と合わせて考えています。そのキーワードは「気象・波浪・海洋の把握~私たちをとりまく環境を知り・予測する~」。研究では現地観測やコンピュータによる数値計算を通して空や海の現象を調査・解析し、さらに予測にもチャレンジしています。これらは風力発電・太陽光発電などの新エネルギーや社会活動の場で今求められている最先端の技術です。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 小林智尚 C515 KOBAYASHI.TOMONAO.E2# 海岸工学、海洋工学
教授 吉野純 c513-2 YOSHINO.JUN.D2# 気象学

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域マネジメント研究室

 迫り来る人口減少・超高齢化社会の中で地域を持続的に営んでいくための方策について教育・研究しています。災害に強いまち,環境に優しい都市,地域活性化を目指して,私たちが普段の生活では気づきにくい安全性・快適性・利便性などの価値を正当に評価することにより,適正な社会基盤施設や道路ネットワークのあり方,持続可能な土地利用や地域コミュニティのあり方を探求しています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 髙木朗義 C315 TAKAGI.AKIYOSHI.D6# まちづくり、公共投資論

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モビリティアナリティクス研究室

 情報通信技術やAIなどの先端技術や人の流れ、土地や施設の利用状況などのビッグデータを活用し、エネルギーや交通、行政サービスなどの社会基盤を効率的に管理・運用するスマートシティ構想が立ち上げられ、様々な地域で実証実験が進められています.このようなスマートシティの実現には、豊富に収集される交通ビッグデータを解析し、移動ニーズに対応した最適なモビリティサービスをデザインする必要があります。本研究室では、最適な交通システムを「デザイン」するとともに、交通ビッグデータを駆使し迫りくる交通革命に対応したモビリティサービスをデザインし移動をプロデュースすることをめざし、そのための方法論を考究しています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 倉内文孝 C317 KURAUCHI.FUMITAKA.C3# 交通工学、交通計画
准教授 中村俊之 C318 NAKAMURA.TOSHIYUKI.B9# 都市・交通計画、人間行動学
特任教授 宮城俊彦 E519 MIYAGI.TOSHIHIKO.K7# 交通工学、国土計画、地域科学

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都市・景観研究室

 都市と地域における豊かな景観を創造するための計画・デザインする方策を研究しています。「景観」というと、写真に写った姿のような、ものごとの 表面の話のようですが、実際にはその場所で営まれる様々な活動を全体として捉える姿です。つまり、まちの「生きざま」そのものです。これをきちんと捉えるために、歴史・文化・技術を含めた複合的で総合的な視野で、都市・地域の成り立ち を知ることを大切にしています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 出村嘉史 総研Ⅱ415 DEMURA.YOSHIFUMI.E8# 景観計画,都市形成史

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水質安全研究室

 水質安全グループでは、人間生活に欠かせない水、その環境とのかかわりについての教育と研究を行っています。現在、重点的に取り組んでいる研究課題は、河川・湖沼水の水質形成過程の解明、微量汚染物質の微生物による分解特性と分解経路の評価、ダムが流域の物質動態に与える影響の評価、上水における凝集・膜ろ過・活性炭吸着などの処理プロセスの最適化などです。主に木曽三川(長良川・木曽川・揖斐川)の流域を対象とし、汚濁物質や生元素の時空間的変換プロセスを計測・解析するとともに、微生物群集の動態を分子生物学手法を併用して評価しています。そして、水質環境の保全と改善に寄与する流域水環境の管理方法や水質制御技術を研究しています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 李富生 C215 LI.FUSHENG.I4# 衛生工学、水質工学
准教授 廣岡佳弥子 流域303 HIROOKA.KAYAKO.Y7# 水処理工学
准教授 鈴木裕識 C214 SUZUKI.YUJI.P3# 環境工学、水質工学、分析化学

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地盤・地下水研究室

 水循環系の一部である地盤内の「水」は、人間活動に対して飲用水などの資源として恩恵を与える一方で、斜面崩壊などの地盤災害の原因になるという二面性があります。

 本研究室では、地下にある水の挙動とその役割に着目した研究を行っています。これによって、今後の地下水との上手な付き合い方を見出し、水資源の保護や地盤災害の抑制などに貢献することを目指しています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 神谷浩二 A426 KAMIYA.KOHJI.G6# 土質力学、地下水工学
准教授 小島悠揮 A425 KOJIMA.YUKI.C8# 環境地盤工学、環境土壌物理学

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維持管理工学研究室

塩害やアルカリ骨材反応,凍害などの劣化メカニズムの解明,既設コンクリート構造物の性能の残存性能の評価,新材料の開発も含めた補修・補強方法の提案,などコンクリート構造物の耐久性能の向上を目的とした研究を行っています.

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 小林孝一 E415 KOBAYASHI.KOICHI.B5# 維持管理工学、建設材料学

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先端材料・構造研究室

インフラの維持管理や防災に資する先端的な材料および構造のあり方について研究しています. 材料-構造,実験-数値解析のシームレス化を目指すことで,より高性能,高機能なインフラの実現に寄与できると考えています.同時に,ものづくりの面白さを探求する研究室です.

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 國枝 稔 E419 KUNIEDA.MINORU.R3# 土木材料学、維持管理工学

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流域水文学研究室

 人間活動と自然環境との関わりのしくみを解明し、社会システムまで含めた良好な環境を創造するための具体的な環境戦略を提案するため、人間生活にとって最も身近な流域というスケールを対象として、現地観測、GIS(地理情報システム)、数値シミュレーションなどから、様々な人間活動や地球温暖化・気候変動などが、水やその他の物質の動きにどのようなインパクトを与えるのか、またこうしたインパクトをどのように制御することが効果的か、さらに経済性との両立や地域の文化・風土との調和をどのように図ることができるのかについて研究しています。

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
教授 篠田成郎 E517 SHINODA.SEIROU.R4# 水文学、水環境工学
助教 吉村英人 E518 YOSHIMURA.HIDETO.G1# 河川工学、流体力学

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河川・水文学研究室

 地球上のあらゆる水に関する学問を水文学と呼びます.対象とする範囲を狭めると,陸上の水に関する学問は陸水学,河川に関する学問は河川学,森林の水に関する学問は森林水文学と呼ばれます.本研究室では,河川学~河川水文学,森林水文学を研究領域とし,特に森林から河川を中心に,水の動きとそれに伴う土砂・物質の動きによって生じる課題解決やそのための技術開発をしています.近年は地球温暖化による豪雨災害が頻発しており,防災の役割が以前に増して重要になっています.研究活動は野外観測/測量とコンピューターシミュレーションが中心になります.

職 名 氏 名 居 室 E-mail 専 門 分 野
准教授 児島利治 F209-1 KOJIMA.TOSHIHARU.Y5# 流出解析、リモートセンシング

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事務室

職 名 氏 名 居 室 E-mail 担 当
事務員 松田ゆかり A519 MATSUDA.YUKARI.I0# 学科事務全般
事務員 大矢亜希子 E418 OYA.AKIKO.U8# 就職担当

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