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博士前期課程社会人プログラム(履修コース)案内


(1)入学者受入方針(アドミッションポリシー)
【教育目的】
 高度専門知識及び異分野専門知識の修得を促進し、課題解決、語学力、プレゼンテーション及びマネージメント能力の養成を行い、実践的な技術指導ができる高度専門職業人を養成します。このために、学内外の幅広い陣容で講義及び研究指導に当たり、社会人にとって魅力的かつ効果的な教育に重点を置きつつ、教育の高度化・多様化を図ります。
【求める学生像】
 工学研究科では、製造業、情報通信業あるいは建設業等に携わる社会人で、高度専門知識を必要とする次のような人を求めています。
・上記分野に関連した実務に現在取り組んでいる、あるいは実務経験をもつ人
・次世代事業の創出や持続的発展に強い関心をもつ人
・マネージメントに対する強い意欲をもつ人
・企業等で技術指導に携わっている人

(2)新しい社会人学生受入制度
  本研究科では、社会人に対して高度な専門教育を行い、「高度専門知識」及び「異分野専門知識」の習得を促進することにより、「課題解決」、「語学力」、「プレゼンテーション」及び「マネージメント」能力を養成し、「実践的な技術指導」ができる高度専門職業人を育成することを目的とします。

(3)大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例による教育の実施について
 本研究科では、大学院設置基準第14条特例(※)の昼夜開講コースによる授業を実施します。昼夜開講コースとは、夜間や特定の時間又は時期に授業・研究指導の時間を設け、企業に勤務している社会人技術者、教育者及び研究者等の社会人に大学院の授業、研究指導をより受け易くするための制度です。
 各種研究機関、教育機関、企業等に勤務する研究者、技術者のうち入学後も引き続きその身分を有し(若しくは入学後新たにその身分を有し)、昼夜開講コースを希望する場合は、事前に志望指導教員と相談してください。

※大学院設置基準第14条
「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」

(4)授業の実施形態
 1 平日夜間開講、短期集中、夏季集中、土曜日開講科目等、多様な授業形態を取り入れた授業を実施します。
 2 多様な授業形態を補うために、一部、インターネットによる授業を併用します。
 3 詳細は工学部学務係(058-293-2377)までお問合せください。

(5)入学資格について
A.入学資格審査を必要としない場合
 企業等に勤務する研究者・技術者のうち、受験について所属長の承諾を得ることができる者で、志望専攻の専門に関する実務経験が、入学時に原則として1年以上あり、入学後も引き続き当該企業等に勤務できる者で、次の各号のいずれかに該当する者。
 1 日本の大学を卒業した者
 2 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
 ※他、3~7号略(学生募集要項参照)
B.入学資格審査を必要とする場合
 企業等に勤務する研究者・技術者のうち、受験について所属長の承諾を得ることができる者で、短期大学、高等専門学校、高等学校、専修学校及び各種学校を卒業し、志望専攻の専門に関する実務経験が入学時に3年以上あり23歳に達している者で、入学後も引き続き当該企業等に勤務できる者で、入学資格審査により大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者。
 ※入学資格審査の実施日時、手続等の詳細な内容については、入試情報(大学院)HP内の学生募集要項(PDF)で確認してください。

(6)入学者選抜試験について 
 詳細な入試情報(出願期間、出願手続等)については、入試情報(大学院)HP内の学生募集要項(PDF)で確認してください。

(7)各専攻別の教育目的及び授業科目について 
 科学技術の発展は、先端技術分野を中心として、産業構造を変化させながらますますその度合いを高めつつあり、高度な技術者・研究者の養成の必要性が急速に高まっています。
 本研究科は、このような変化の激しい社会の要請に柔軟に対応できるように、各専攻とも多様な教育・研究体制を整えています。それにより、幅広い学際的基礎知識と境界領域を含めた高度な専門的学力の修得が可能です。
 本研究科博士前期課程社会人プログラムの専攻、授業科目、講義内容を以下に提示します。入学後は、特定の専攻に所属し、指導教員の下で所定の単位を修得することになります。
 また、授業科目内容については、Webシラバスで詳細を確認してください。 

1.社会基盤工学専攻
 様々な資源や新材料、新技術の開発、都市のスプロール化や地方の過疎化が著しい我が国では、高齢化社会や厳しい財政事情を踏まえ、社会基盤施設・システムを効率的に建設・整備並びに維持管理・更新していく必要があります。近年はこれに加えて、地球レベルでの環境変化や頻発する自然災害が問題視されており、安全・安心で豊かな社会を形成するための対応が迫られています。地域の社会基盤となる交通システム、ライフラインの整備と防災・減災システムの確立のため、文明工学とも称される社会基盤工学の技術力を一層高度化するとともに、各種システムを最適に構成・運用するための学問体系の確立と、このような問題に対応できる広い視野と実践的な高度専門的能力を持つ人材が必要となっています。
 一方、岐阜県は南部にゼロメートル地帯、東北部に3、000m級の山々といったダイナミックな地形を有するとともに、木曽三川という日本を代表する一大流域圏の中心に位置し、このような地域環境は、多くの恵みを生み出す反面、数多くの自然災害を発生させています。岐阜県では、飛山濃水と呼ばれるこうした豊かな自然も含め、各種社会基盤施設を県民の共有資産(アセット)と捉え、それらを持続的に発展、健全な状態に維持管理する技術や防災・減災の技術支援を目的にして、岐阜社会基盤研究所を設立し、産官学連携体制のもと、共同研究が活発に行われています。
 本専攻は、このような岐阜県という恵まれたフィールドと産官学連携による研究教育体制を活かし、(1)自然環境や社会活動を高度に診断する技術、(2)自然災害や流域環境、社会活動を再現するシミュレーション技術、(3)それらを戦略的に保全する技術、(4)対策をマネージメントする技術を座学だけでなくフィールドにおいて修得するとともに、それら要素技術を統合し、実践できる企画力の備わった高度な専門職技術者(シビルドクター)を養成するための教育と研究を行います。

実践科目 専門科目 コース科目
(生産開発系)
プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別研究
安全工学 総合維持
管理工学
空間情報システム論 実践英語 社会基盤工学
特論第1
特別応用研究1
倫理学 地震防災工学 プロジェクト
マネジメント
プレゼンテー
ション
社会基盤工学
特論第2
特別応用研究2
知財法 環境リスク論 エネルギー
システム特論
  社会基盤工学
特論第3
特別応用研究3
生産管理工学 流域環境工学 メカトロニクス
特論
  社会基盤工学
特論第4
特別応用研究4
経営工学論 実践交通工学 実用機械システム
制御工学特論
     
  実践防災工学 非線形制御
工学特論
     
    グローバルエネルギー
システム工学
     

2.機械システム工学専攻
 基幹産業としての機械関連産業は、半導体・IC技術の顕著な進歩と相まって、機械・機器類の小型・軽量化、高速化、高機能化等の多くの特色を付加することによって持続的成長を遂げています。産業界並びに一般社会の工業製品に対する要請は、今後、より高度なものとなることは必至であり、高品位化、多機能化及び異種技術の複合化などに対処し得る技術的基盤の確立と人的資源の啓発が重要な課題です。
 このような観点から、本専攻はエネルギー変換装置、輸送機、電子機械、産業用ロボット、生産設備等ハイテクノロジー時代の根幹を支える各種機械の開発と生産、構造材料の信頼性と適用の研究、機械要素・システムの生産技術の研究開発などに寄与し得る高度で創造力のある技術者の育成を目指しています。この目的のもとに、各種材料の機械的特性と強度、塑性成形と各種加工、機械の性能に関与する熱・流体の挙動、工業製品を高能率・高精度で生産するための制御などに関する工学の基礎を重視した教育と研究を行います。特に社会人プログラムでは、専門的基礎教育とともに課題に応じた先端的技術者教育を行い、高度専門職業人を育成します。

実践科目 専門科目 コース科目
(生産開発系)
プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用研究
安全工学 CAD-CAE機械
構造設計特論
空間情報
システム論
実践英語 機械システム
工学特論第1
特別応用研究1
倫理学 CAD-CAE金型
設計特論
プロジェクト
マネジメント
プレゼンテー
ション
機械システム
工学特論第2
特別応用研究2
知財法 先端熱流体
計測特論
エネルギー
システム特論
  機械システム
工学特論第3
特別応用研究3
生産管理工学 設計力学
特論
メカトロニ
クス特論
  機械システム
工学特論第4
特別応用研究4
経営工学論 生産加
工学特論
実用機械システム
制御工学特論
     
  熱流体
工学特論
非線形制御
工学特論
     
    グローバル
エネルギー
システム工学
     

3.応用化学専攻
 応用化学専攻では、自然界に存在する物質の化学的及び物理的性質を広く明らかにし、理論及びコンピュータ計算を活用した分子設計、液晶などを用いる電子材料及び新機能性材料、有機金属化学物及びその他の有機化合物を用いる有機機能材料、高機能高分子材料等の開発、生物的な生産技術と環境改善技術の開発、さらにこれら新素材の合成に関する基礎研究と工業化に対して優れた研究者と高度の技術者の育成を目指しています。
 このような観点から、将来の技術革新にも対応できる創造性に富む高度専門職業人を養成するため、最先端化学の基礎から学際領域における実践までを包括した教育・研究を行います。

実践科目 専門科目 コース科目
(化学系)
プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用研究
安全工学 先端物性化学 物質化学特論1 実践英語 応用化学特論第1 特別応用研究1
倫理学 先端合成化学 物質化学特論2 プレゼンテー
ション
応用化学特論第2 特別応用研究2
知財法 環境化学特論 生命分子化学   応用化学特論第3 特別応用研究3
生産管理工学 高分子コロイド
界面化学特論
無機機能材料科学   応用化学特論第4 特別応用研究4
経営工学論 分子基礎理論 材料有機工学      
  分子設計特論 光エネルギー
変換材料学
     
           

4.電気電子工学専攻
 高度なエレクトロニクス及び情報科学の急速な発展に対応し、さらにこの分野の将来を展望して、これらの学問における基本的な考え方を修得しながら、新しい方向を探求する教育と研究を行うことを目的としています。
 その内容は、電子物性としての半導体、誘電体をはじめとする諸物性の基礎物性と新しい現象の追求、それらの応用としてのエレクトロニクス関連の新素材の開発とそのデバイスへの応用、そしてこれらの材料開発を基礎として効率よい電気エネルギーの発生、輸送及びエネルギー変換のより高度な技術の開発、情報関係としての情報の性質と表現などの基礎解析、情報の処理及び伝送技術と電子計算機のハードウェアとソフトウェア技術の基礎的理論に基づく制御システムの開発などです。

実践科目 専門科目 コース科目
(電気・情報系)
プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用研究
安全工学 先端デバイス
工学特論
固体電子工学特論 実践英語 電気電子
工学特論第1
特別応用研究1
倫理学 先端情報通信
システム工学特論
エネルギーシステム
工学特論
プレゼンテーション 電気電子
工学特論第2
特別応用研究2
知財法 先端エネルギー
工学特論
情報システム
工学特論
  電気電子
工学特論第3
特別応用研究3
生産管理工学 電力工学 画像理解特論   電気電子
工学特論第4
特別応用研究4
経営工学論 電子工学 メディアコンテント特論      
  情報通信工学 応用数理工学      
  誘電体物性
工学特論
物理工学特論       



5.生命工学専攻
 生命工学専攻は、生命現象を分子レベルで理解しようとする「バイオサイエンス」から、高度に洗練された生体機能を工学的に応用しようとする「バイオテクノロジー」までの幅広い学際領域をカバーする教育・研究が行えるように生体物質工学、生体反応工学、応用分子生物学及び生命情報工学の4 大講座で編成されています。これらの講座は密接な連携の下に生体機能分子の合成とその物理化学的解析ならびに医療への応用をはじめとして、タンパク質工学、遺伝子工学、発酵工学、酵素工学、神経工学などを網羅する「生命工学」という新しい学問分野を開拓するとともに産業界の要請に応えるべく探求心や創造性に富む高度専門技術者及び研究者の育成を目指しています。

実践科目 専門科目 コース科目(化学系) プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用研究
安全工学 ゲノム創薬科学 物質科学特論1 実践英語 生命工学
特論第1
特別応用研究1
倫理学 人体計測学特論 物質化学特論2 プレゼンテー
ション
生命工学
特論第2
特別応用研究2
知財法 バイオプロセス
応用工学
生命分子化学   生命工学
特論第3
特別応用研究3
生産管理工学 生体物性論 無機機能
材料科学
  生命工学
特論第4
特別応用研究4
経営工学論 基礎分子生物工学 材料有機工学      
  神経科学 光エネルギー
変換材料学
     
           

6.応用情報学専攻
 情報技術の急速な発展とその将来性を展望するとき、時流に流されることなく情報科学の学問における基礎となる考え方を学び、新しい方向を探求する能力を身につけることを本専攻の目的とします。本専攻では、数理・論理の両面からの情報処理手法の高度化を核として、新しい情報空間の出現による社会変化、人と情報処理システムとの融合した21世紀の情報革命を牽引する能力を持った情報科学研究者・技術者の育成を目指します。
 このような観点から本専攻は情報の表現・加工などに関する基礎技術、人間の思考過程と関連する知能的情報処理技術、ネットワークおよび画像に関する高度次世代情報処理技術の開発、ハードウェアとソフトウェアを統合する計算機技術の開発、人を支援する高度なヒューマンインターフェイス(VR)・自律機械の表現技術の医療への応用など、広く学際的な教育と研究を行います。社会人コースにおいては特に、特定の専門分野に特化するのではなく幅広い学問分野に対応し、かつ実践に基づいた創造力を生み出す高度な専門職業人の養成を目指した授業科目を配置し、教育を行います。

実践科目 専門科目 コース科目
(電気・情報系)
プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用研究
安全工学 先端光工学シミュ
レーション特論
固体電子
工学特論
実践英語 応用情報学
特論第1
特別応用研究1
倫理学 先端医療工学特論 エネルギー
システム
工学特論
プレゼンテー
ション
応用情報学
特論第2
特別応用研究2
知財法 手話言語工学 情報システム
工学特論
  応用情報学
特論第3
特別応用研究3
生産管理工学 実践信号・画像処理 画像理解特論   応用情報学
特論第4
特別応用研究4
経営工学論 情報ネットワーク
符号理論特論
応用数理工学      
  最適化理論特論 物理工学       
    メディアコン
テント特論

 

      

7.機能材料工学専攻
 専門職業人には、「高度専門知識」及び「異分野専門知識」が求められます。一方、工学の研究・開発には、素材(機能材料)の知識は極めて重要です。
 機能材料工学専攻では、無機、有機、複合材料の創成、物性評価、加工に関する学問的な専門知識および学際的知識を修得し、これによって、自らの専門分野を幅広く発展・展開できる高度専門技術者の育成を目指しています。

実践科目 専門科目 コース科目
(化学系)
プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用研究
安全工学 環境機能材料
設計工学
物質化学特論1 実践英語 機能材料
工学特論第1
特別応用研究1
倫理学 固体機能
材料工学
物質化学特論2 プレゼンテー
ション
機能材料
工学特論第2
特別応用研究2
知財法 凝縮系機能
材料工学
生命分子化学   機能材料
工学特論第3
特別応用研究3
生産管理工学 有機機能
材料工学

無機機能

材料科学

  機能材料
工学特論第4
特別応用研究4
経営工学論 無機機能
材料工学
材料有機工学      
  複合機能
材料工学
光エネルギー
変換材料学
     
           

8.人間情報システム工学専攻
 21世紀の工学は、大量生産に代表される効率第一主義から、人間(生物)と環境を大切にする技術への転換が求められています。
 本専攻では、人間との共生をめざしたロボティクス、人間工学を基礎とした人間- 機械インタフェース、コンピュータ援用知能生産システム、信号処理技術、情報ネットワーク、医療・福祉に貢献する知能メカトロニクス、環境にやさしい省エネルギーシステム等の人間と機械の協調と共生に関する基礎と応用の教育研究を通して、創造性豊かで、かつ一人で多岐領域の専門を処理できる高度な能力を持つ「一人多専」技術者および研究者を育成します。

実践科目 専門科目 コース科目
(生産開発系)
プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用研究
安全工学 人間情報
環境特論
空間情報
システム論
実践英語 人間情報
システム工学
特論第1
特別応用研究1
倫理学 先端メカトロ
ニクス特論
プロジェクト
マネジメント
プレゼンテー
ション
人間情報
システム工学
特論第2
特別応用研究2
知財法 医用システム
工学特論
エネルギー
システム特論
  人間情報
システム工学
特論第3
特別応用研究3
生産管理工学 知能制御シス
テム工学
メカトロニクス特論   人間情報
システム
工学特論第4
特別応用研究4
経営工学論 電気エネルギー
制御工学特論
実用機械システム
制御工学特論
     
  熱流体シス
テム工学
非線形制御
工学特論
      
    グローバル
エネルギー
システム工学
     

9.数理デザイン工学専攻
 工作機械や自動車業界、航空機産業や造船などの重工業、汎用コード開発、それにIT産業などの基幹産業の研究開発部門において、末広がりの波及効果が期待できる革新技術の開発には、数学・力学・物理・計算などの理工学の原点に立ち戻った数理基礎が不可欠となります。数理デザイン工学専攻は、以上のような技術開発現場からの需要を考慮し、数理計算科学をひとつの柱として、次の三つの講座編成のもとに、社会人大学院生に理工学の教育と研究の場を提供します。
 先ず計算数理を基礎とするグラフや符号に関する基礎数学、非線形波動やカオス・フラクタルなどの複雑系科学、確率システムの数理モデルなどの数学研究を行う「計算数理講座」、光機能材料の研究をはじめとして、物性物理と量子物理の研究、及び計算科学を中心とした計算物理の研究を行う「マテリアルデザイン講座」、そして工学基礎としての計算力学やCAE 、機械基礎技術、環境や地球・宇宙の数理計測技術に関連する「システムデザイン講座」から構成される専攻です。

実践科目 専門科目 コース科目
(電気・情報系)
プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用研究
安全工学 ナノ工学特論 固体電子
工学特論
実践英語 数理デザイン
工学特論第1
特別応用研究1
倫理学 構造安定性
特論
エネルギー
システム
工学特論
プレゼンテー
ション
数理デザイン
工学特論第2
特別応用研究2
知財法 環境システム
工学特論
情報システム
工学特論
  数理デザイン
工学特論第3
特別応用研究3
生産管理工学 新素材設計工学 画像理解特論   数理デザイン
工学特論第4
特別応用研究4
経営工学論 計算機支援工学 メディアコン
テント特論
     
  システム
デザイン工学
応用数理工学       
    物理工学特論       

10.環境エネルギーシステム専攻
 21世紀における人類最大の課題である環境・エネルギー問題、特に地球環境保全とそれに関わるエネルギーシステムについて、これまでの学問領域を超えた次元での教育・研究が求められています。そのため、環境エネルギーシステム専攻は、従来の工学部の学科・専攻組織を横断した体制に基づく大学院単独の専攻(独立専攻)として組織されており、母体となっている工学部や既設専攻の講座編成とは異なる学問体系になります。

 本専攻は、環境システム及び再生可能エネルギーシステムの2 つの基幹講座と新機能エネルギー材料学の連携講座((独)産業技術総合研究所)から成っており、相互の連携によってクリーンで再生可能な新エネルギーの開発と従来型エネルギーの新利用による自立(地域)分散型エネルギーシステムの構築に関する学際的な研究を進めるとともに高度専門職業人の養成及び社会人の再教育を行います。

実践科目 専門科目 コース科目 プレゼンテー
ション科目
特別講義 特別応用
研究
安全工学 先端再生
エネルギー
工学特論
生産開発系
化学系
電気・情報系
のいずれか
実践英語 環境エネル
ギーシステム
特論第1
特別応用
研究1
倫理学 先端環境
工学特論
プレゼンテー
ション
環境エネル
ギーシステム
特論第2
特別応用
研究2
知財法 環境エネル
ギー工学概論
   環境エネル
ギーシステム
特論第3
特別応用
研究3
生産管理工学      環境エネル
ギーシステム
特論第4
特別応用
研究4
経営工学論