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応用情報学専攻の概要

 未来のIT社会を牽引する人材を育てます



 世界で最初のコンピュータが誕生してから60年あまり、コンピュータはめざましい進歩を遂げてきました。いまや家庭用パソコンは当時の数百万倍の性能を持つまでになっており、この進歩のスピードは他のどの分野をも凌駕しているといえます。
 また今日では、コンピュータは、科学・工学の分野に限らず、経済・音楽・芸術・医療など、あらゆる分野で用いられており、多くの革新をもたらしています。


 コンピュータの進歩にともない、一昔前では考えられなかった新しい技術が次々と誕生しています。
大規模データ分析・解析、人工知能など知識処理、音声や画像のマルチメディア処理、全世界規模のネットワーク、バーチャルリアリティ、人とコンピュータの協業を目指すインタフェースなどは、まさにその適例といえます。


 応用情報学専攻では、これら世界最先端のコンピュータ技術を発展させることを目指した教育と研究を行っています
 21世紀の新しい風を感じながら、これからの社会・技術・文化を支えるコンピュータ技術を学び研究するとともに、技術革新と世界の発展に貢献できることの喜びを、私たちと一緒に分かち合いましょう。