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プロジェクト研究センター

社会的な課題を解決する,最先端の研究が進行しています。

 岐阜大学工学部および大学院工学研究科は、学内研究センターなどの支援を受けて密度の濃い教育研究環境を実現させています。また,医学部や応用生物学部など工学部との交流が可能な学問分野が整っており、学際的な教育と研究を促進させます。さらに時代のニーズや社会的な課題を解決するための国際的レベルでのプロジェクト研究も産学連携を含めて多数進行しており、地域産業界や実業界に開かれた大学として高度な教育・研究体制を敷いています。

 

金型創成技術研究センター

 本センターは, 文部科学省の平成18 年度科学技術振興調整費の採択を受け設置したもので,地域(岐阜県,大垣市,金型産業界)と連携し,次世代の金型産業を担う高度職業人の養成を目的としています。
 本学教員のほか,地元企業から講師として技術者を招き,金型技術の高度化・伝承を継続的かつ着実に実行するとともに,地域産業振興に貢献する創造的かつ意欲ある若手技術者の育成のため,学部・大学院での教育はもとより,金型実務経験を有する社会人対象の短期集中研修コースを開設しています。

【平成18年7月設置】

【研究部門】
  • 金型材料・加工技術研究室
  • 固相創形技術研究室(プレス,鍛造)
  • 液相創形技術研究室(鋳造,射出)
  • 金型要素技術研究室

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未来型太陽光発電システム研究センター

 本センターは, 太陽光発電システム未来技術の研究開発を目的に設置しました。高効率・大面積・長寿命・高信頼性・低コストを実現させるための太陽電池開発研究を行うとともに, 発電施設として実用化するためのシステム開発を行っています。
 本センターにおける研究は, 国の太陽光発電に関する研究プロジェクトおよび産業界からの共同研究により研究費がまかなわれています。今後必要となるハイブリッド研究システムおよびスマートグリッド研究を含めて,環境に優しいエネルギーシステムの創出を目指しています。

【平成18年12月設置】

【研究部門】
  • 薄膜シリコン系太陽電池研究開発部門
  • 発電量評価技術研究開発部門
  • 色素増感太陽電池研究開発部門
  • 太陽電池モジュール評価技術研究開発部門
  • ハイブリッドエネルギーシステム研究開発部門
  • 生物資源応用研究開発部門
  • 新エネ・省エネ教育研究部門

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工学部附属インフラマネジメント技術研究センター

 本センターは, 社会基盤施設の効率的な維持管理を提案・実施するための技術の確立と,シンポジウム開催等によりそれら技術の地域への還元を目的としています。センターで構築した技術は,地域の継続的発展を担うものです。
 以下の研究部門において,最新の構造物技術診断,補修技術およびリスクに基づく戦略的整備意思決定システムを開発しています。
 センターには,文部科学省の平成20年度科学技術振興調整費の採択を受けた「社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)養成ユニット」が開設されました。ユニットでは,地域(岐阜県,建設業界)と連携し,少人数制短期集中カリキュラムにより地域に貢献する総合的な技術者(ME)を養成しています。平成26年4月より,「岐阜大学研究推進・社会連携機構 社会資本アセットマネジメント技術研究センター」から「工学部附属インフラマネジメント技術研究センター」に名称変更しました.

【平成26年4月名称変更】

【研究部門】
  • 「ひと」づくり実践領域
  • 「しくみ」づくり開発領域
  • 「こと」づくり展開領域

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人間医工学研究開発センター

 本センターは,世界的な高齢化社会に向けて必要となる先端医療,福祉支援技術の開発に対応するために,3部門体制による強力な医工連携頭脳集団として活動し,大学を核とした産官学共同研究を推進します。

 特に,高度医療福祉支援技術(1.健康長寿を支援する予防検査技術,2.五感による人間・コンピュータとのインタラクションよる大規模医療データ処理技術,3.ロボテックス自立福祉支援技術)を実用化することにより,岐阜地域の産業振興及び世界的な高齢化社会対策に貢献します。
 また,本センターの設置は,岐阜大学における医工連携の研究・教育を益々活性化する重要な役割を果たしたいと思います。

【平成22年4月設置】

【研究部門】
  • イメージ&機能解析部門
       ... 先端画像・計測技術による早期診断検査
  • 五感コミュニケーション部門
       ... 大規模データの活用による健康科学,五感支援技術の実現
  • 人間支援ロボティクス部門
       ... 先端ロボット技術による検査と機能,やさしい介護福祉の支援

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複合材料研究センター

 本センターは,この地域の産業高度化を目指す「ぎふ技術革新プログラム」を学の立場から推進するために設置され,複合材料をモノづくりに真に活用できる材料,すなわち『適材』とすることにより,複合材料製品の地域企業でのいち早い実用化を支援することを目標としています。
 このためセンターでは,各種複合材料の軽量構造部材への適用を主眼に,その生産加工技術を中心として研究開発を行っています。

【平成24年4月設置】

【研究部門】
  • 無機材料部門
  • 有機材料部門
  • 金属材料部門

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イノベーション人材養成施設

イノベーション創出若手人材養成センター

 「イノベーション創出若手研究人材養成」プログラムとは,文部科学省科学技術振興調整費「若手研究者養成システム改革」として平成20年度に新設されたプログラム。イノベーション創出の中核となる若手研究人材(博士後期課程の学生や博士号取得後5年間程度までの研究者)が,狭い学問分野の専門能力だけでなく,国際的な幅広い視野や産業界などの実社会のニーズを踏まえた発想を身に付けるシステムを機関として構築する取組みに支援するものです。

【平成22年7月設置】

終了した補助金事業(イノベーション創出若手人材養成センター)オリジナルサイトはこちら

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