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先輩からのメッセージ(応用情報学専攻)

 

愛犬にも負けない,かわいいロボットを作りたい



瀬戸 裕一郎 君
(2007年度応用情報学科卒業、2009年現在応用情報学専攻在学中)
 
「今までにないような、かわいくて、おもしろいエンターテイメントロボットを作る!」というのが僕の目標です。昔から人を楽しませることが好きで、そういうことがしたいと思って研究室に入りました。
現在はロボットにカメラを取り付け、カメラからの画像を高速に処理することで、これまでできなかった機能を作ることに取り組んでいます。高速かつ目に見えない部分を扱うので、どこに問題があるのかを見つけることも一苦労ですが、それだけにやりがいもあります。
早く実家で飼っている犬にも勝るとも劣らない、かわいいロボットを作り上げたいです。

 

興味深く、幅広く、楽しく学習できました



國貞 暁 君
(2006年度応用情報学科卒業、2008年度応用情報学専攻修了)
 
パソコンを使っていて、「どうやっているんだろう」と思ったことはありませんか。音楽プレーヤーのスペアナ機能や、検索サイトのアルゴリズム、電気回路でソフトウェアが動くしくみなど。これらを理解するためには、情報工学の基礎をしっかり学ぶ必要があり、そのうえで、応用技術を修得する必要があります。
応用情報学科の講義は、情報工学の基礎知識を身に付けることができるだけでなく、講義内容をインターネット配信するなど、とても興味深く学習できました。さらに演習・実験では、各自で最終課題を定めて取り組めるなど、高度かつ実践的な知識を幅広く楽しく学ぶことができました。
3年生の後半に研究室に配属となります。研究室では、研究を通じて自分の知識を深め、就職後も活用できる技術を身につけることができました。
コンピュータはこれからも発展していきます。しかし、基礎をしっかりと学び応用する力を身に付けておけば、恐いものはありません。

 

学科内外のいろいろな人と出会いで視野が広がりました



日比野 哲也 君
(2005年度応用情報学科卒業、2007年度応用情報学専攻修了)
 
応用情報学科では、情報処理に関した学問や技術を学ぶことができました。研究室では、教員の先生や先輩など、同級生以外の人たちともコミュニケーションをとりながら研究を進めていくので、とても勉強になります。
また、岐阜大学は、ひとつのキャンパスに多彩な学部があり、単科の大学などと比べて、いろいろな学部の人と知り合える点も魅力です。 2004年に医学部と大学病院が同じキャンパスに移ってきたことで、出会いの場が広まっただけでなく、連携して研究も行うようになり、大学の可能性がさらに高まったと思います。「大学生の時にはいろいろな人と出会っておくといい」と言われますが、岐阜大学、そして応用情報学科のこうした環境は、そういう点でとても恵まれていると思います。
自分自身、大学に入ってから、研究室や学科、学内、そして学外のさまざまな人と出会うことで、視野を大きく広げることができたと思います。