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木下 幸治(キノシタ コウジ)

木下 幸治(キノシタ コウジ)
KINOSHITA Koji
職名 准教授
学科 社会基盤工学科
コース 防災コース

研究概要

 鋼構造物の疲労、非破壊検査、並びに橋梁構造物の耐震に関する研究を幅広く実施してきている。現在の主要な研究は、疲労と耐震に関する研究を行っている。具体的には、鋼構造物の疲労、耐震、溶接部に関しては既に明らかになっている面も多いが、疲労や溶接部に関しては新しい鋼材である橋梁降伏点鋼材が開発され、材料学(冶金学)的観点からはいまだ不明な点が多く、さらには、耐震に関しては大規模な震動台実験が実施されるに伴い、更なる実験、ならびに解析精度の向上を求められている。このような現状から、1「橋梁構造物の寸法効果の解明」、「SBHS700を用いた鋼ハイブリット桁の溶接技術の開発」に取り組んでいる。

大型鋼桁疲労試験 コンクリート橋脚の繰り返し載荷実験

研究キーワード

  鋼構造、破壊力学、耐震

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