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社会基盤工学科 主な進路・就職先

 社会基盤工学科は公務員への近道

 H25年度の学部卒業生の 38%が大学院 (博士前期課程)へ進学して、高度な専門知識を身につける道を選択をしています。また,就職した学生のうち 55% が公務員 (公益法人等を含む)になっています。地元で活躍したい、わが街を良くしたいと思う人には最適な選択です。女性が生涯働きやすい環境や制度が整っているのも特徴です。

図1 進路・就職先の内訳
(H25年度・学部卒業生)

図2 学生の就職先業種の内訳
(H25年度・学部卒業生、大学院進学含めない) 

 学部生の主な就職先(H26年3月卒業) 

公務員(国土交通省(中部地方整備局 (5)、東北地方整備局(1))、静岡県庁、愛知県庁(4)、岐阜県庁(5)、滋賀県庁、名古屋市(2)、豊田市、刈谷市、瀬戸市、一宮市(2)、春日井市、本巣市)、大成建設、西松建設、東亜建設工業、戸田建設、奥村組、シーエヌ建設、横川ホールディングス、大本組、ジェイアール東海建設、大鉄工業、フジタ、安倍日鋼工業、鉄建建設、丸栄コンクリート工業、大日コンサルタント、協和設計、ジェイアール東海コンサルタンツ、拓工、テイコク、興栄コンサルタント、JR東海、東邦ガスなど

 

 自分の希望に合った就職先が必ず見つかる

 国や地方自治体、大手総合建設会社、建設コンサルタント、地域の優良企業などの中から自分の希望に合った企業を選ぶことができます。

 

 手厚い就職サポート

 就職支援担当教員が、就職活動に関するアドバイスや企業の紹介など、手厚く支援しています。後輩思いの卒業生が、職場の環境や雰囲気などを含む貴重な情報を提供し、模擬面接を行い、親身になって相談にのってくれます。学科には50年以上の歴史があり、たくさんの先輩が活躍しています。